鎌倉市内の海水浴場が海開き
今日は朝からどんより曇り空
。でも、時折雲間から陽射しも出てきて、昼間は蒸し暑い陽気
となりました。
夕方から場所によっては、傘がいらない程度の雨
が降っていました。
明日は、天気下り坂。九州方面で大雨を降らせた雨雲が、関東地方にも近づきます。
いかにも梅雨らしい天気となった今日ですが、鎌倉市内の海水浴場は、海開き
を迎えました。
早いもので、来週には7月が始まり、今年ももう、半分が過ぎてしまいます。
梅雨が明ければ、真夏の到来。その前に、海開きというわけです。
実は、椎名は、海開きは初めての経験です。
まあ、たいていの人は、海開き直後から海水浴なんてしませんから、海開きっていっても、何やるの?って人は多いと思います。
こちらは、腰越海水浴場です。
ご覧のように、まずは鶴岡八幡宮の神主さんが集合し、安全祈願の祈祷をします。
この辺は、建物を建てるときの地鎮祭と似ていますね。
砂浜には、テントが張られて、市内のえらい方々が勢揃いし、神妙な面持ちでこれを見守ります。
最後の乾杯
ってのがよく分からないのですが(笑)
続いて、鎌倉市主催の記念式典が始まります。
一応、政教分離なんでしょうか、神主さんが祈祷した場所のすぐ隣の会場に出席者の皆さんが移動します。
さて、こちらは、とにかくえらい方々の挨拶オンパレードです。鎌倉市長はもちろん、国会議員やら、県議会議員やら、市議会議長やら、さらに、観光協会だとか、肩書きの立派な人たちが挨拶に立ちました。
海開きなんだけど
・・・というつっこみは無粋なのでしょうか(笑)
そして、救難救助訓練が行われ、いよいよくす玉割へと突入します。
えらい方々に挟まれているのは、ミス鎌倉の3人。
ここまで、1時間あまりかかります
。
ようやく、海開きってわけですが、今日はちらほらと海水浴客がいたものの、がらーんとしていて、本格的な海水浴シーズンは、まだまだこれからですね。
海の家も、まだ建設中です。
梅雨が明けるのは、来月後半。鎌倉ではまだ紫陽花が咲いているくらいですから。
でも、こうして真夏のイベントがちらほら出てくると、街の雰囲気もだんだん夏モードに見えてくるから不思議です。
何はともあれ、水難事故ゼロでお願いしたいものです。
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